コンラッドバリ旅行記ブログ【『SUKU』に朝食を食べに行こう】


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コンラッドバリの醍醐味の一つであるビュッフェスタイルの朝食。

コンラッドバリではホテル内にある『SUKU』というレストランが朝食会場になります。

料理の品数が豊富なのはもちろん、素敵な空間でゆったりといただく朝食は格別です。

今回は『コンラッドバリの優雅な朝食』をお伝えしていきます!

コンラッドバリに宿泊予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

コンラッドバリ旅行記【朝食を食べに行く前に】

『SUKU』へ朝食を食べに行く前に、高価な所持品などはスーツケースにしまうようにしました。

午前中に清掃員の方が部屋の掃除に来ます(たいがい私たちが食事中に清掃されていました)。

そのため、万が一盗られては困るものは必ずスーツケースにしまいましょう。

そしてチップも忘れずに置いておきましょう。

清掃員の方は2人で来られていたので、わたしは20,000ルピア(160円)置いておきました。

バリにはチップの習慣がないので置く必要はありませんが、チップを置いた日と置き忘れた日は部屋の掃除の具合が大分異なっていました。

清掃員の方への感謝の気持ちも含め、チップを置いておくことをオススメします。

コンラッドバリ旅行記【部屋を出たら…】

部屋を出たら、”MAKE UP ROOM”(部屋を掃除してください)のボタンを押しておきましょう。

ちなみに、上にある”DO NOT DISTURB(邪魔しないでください)”のボタンは、お部屋の掃除が不要なときに押してください。

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コンラッドバリ旅行記【いざ、朝食へ】

レストラン『SUKU』は、コンラッドバリの1階にあります。

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受付でルーム番号を伝え、好きな席を選びます。

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室内とテラス席がありますが、室内の席をオススメします。

テラス席はプールに近く眺めは良かったのですが、とっても暑かったです。

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席に着いたら、スタッフさんが『コーヒーと紅茶どちらになさいますか?』と聞いてきます。

それに答えたら、食事を取りにいきましょう。

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パンの種類は、尋常ではありません。

食パン、フランスパンといった定番のものから、フルーツパン、パンケーキ、ワッフルまであります。

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フルーツは、やっぱり美味しいです。マンゴーやパパイアなどの南国フードも盛りだくさんです。

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ときどき、これはなんだろう?という不思議なものもあります。

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ジュースサーバーも、数種類あります。

スイカジュースやパパイアジュースなども、飲みやすく美味しかったです。

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一通り取り終えたら、いただきます!

わたしは食は細いほうなのですが、ここの朝食は本当に良く食べましたwww

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さいごに

『SUKU』の朝食ビュッフェは、バリの伝統料理はもちろん、洋食、中華、和食と様々な料理が楽しめます。

この記事では紹介してませんでしたが、お米やお味噌汁などもあります。

また、ここで朝食を食べていると、コンラッドバリに宿泊されている他の方々の様子も伺うことができます。

わたしが行ったときは、ビジネスマンの方たちや、アジア圏のセレブな方たちが多かったです。

アジア圏のセレブな方たちは、シッターに子供の世話を任せて、親は自身の食事を楽しむというスタイルをとってる場合が多かったです。

そのため、テーブルのあちこちでシッターさんが子供の口に食事を運んでいる様子がみられました。

食事をするだけでなく、人間観察も楽しめるので、ぜひみなさんも『SUKU』の空間を満喫してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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