エリス島・移民博物館の入場料について


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エリス島にある移民博物館は、自由の女神のあるリバティ島へ行く際にフェリーで立ち寄ることができます。

しかし移民博物館の入場料は一体いくらなのでしょうか。

エリス島に行く前に確認しておきたいですよね。

そこで今回はエリス島の移民博物館の入場料について調べてきました!

エリス島・移民博物館の入場料について

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移民博物館の入場料は無料になります。

特別チケットを買ったり、予約をする必要もありません。

フェリーから降り立ったら、そのまま自由に中に入ることができます。

リバティ島に行ってもエリス島には降りずに帰ってしまう人もいますが、この移民博物館を巡るとアメリカが生まれた過程がよくわかります。

とても感慨深く、素晴らしい博物館なのでぜひお立ち寄りください。

エリス島・移民博物館について

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今現在移民博物館として残されている建物は、元はヨーロッパからの移民の受け入れ窓口である移民管理局でした。

ヨーロッパから渡ってきた人たちは、この移民管理局で入国審査を受けて入国許可が降りた人のみアメリカの地を踏むことができました。

もちろん中には許可が降りずに強制送還されてしまった人たちもいるようです。

このように移民博物館では移民たちが受けた審査や背景などを一つ一つ細かく見て回ることができます。

音声ガイダンスには日本語も選択できますので、ぜひ音声ガイダンスを使って見て回ることをオススメします。

移民博物館にはギフトショップやレストランもあります

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移民博物館には入り口入ってすぐ左手に一つ、そして1階の右手側の通路を進んで行った先に一つ、合計2箇所のお土産売り場があります。

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自由の女神があるリバティ島にはないエリス島ならではのお土産も沢山並んでいます。

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アメリカのお土産のほか、移民たちの母国の名産品なども国ごとにコーナーが設けられています。

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ハンバーガーなどが食べられるレストランもあります。

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さいごに

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移民博物館の周りにある芝生では、沢山の方がごろん〜と横になりゆっくりと過ごされていました。

家族連れのお子さんたちが走り回っていたり、音楽を聴きながらぐっすり寝ているカップルもいました。

エリス島は気持ちよい風が吹き、青い空と緑の芝生のコントラストが美しい島です。

移民博物館でアメリカの歴史に触れるもよし、お土産漁りに興じるもよし、ごろんと過ごすもよしです。

みなさんのお好きなままにエリス島を楽しんできてくださいね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

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