トリニティ教会の外観を写真でお伝えしていきます!【ニューヨーク】


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ニューヨークの中で最も古い教会、トリニティ教会。

一番古い教会ってどんな外観をしているのだろう?と思う人も多いと思います。

そこで今回はトリニティ教会の外観を、たくさんの写真と共にお伝えしていきます!

ウォール街にたたずむ厳かな教会を、写真を通してご堪能ください!

トリニティ教会の外観について

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トリニティ教会は、ウォールストリートというニューヨークの金融街にあります。

ビジネスマンが忙しく行き交う中に、厳かな教会がポツンとある感じです。

きっとこの世界最大の金融街を、ひっそりと見守ってくれているのでしょう。

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トリニティ教会の正面から上を見上げた感じになります。

これだけでも教会内の天井が高いことに察しがつくことでしょう。

教会の窓にはステンドグラスが施されて(ほどこされて)いて、ステンドグラスから差し込む光がより一層教会の厳かさ(おごそかさ)を引き立てているそうです。

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こちらが教会の側面になります。

なんとなく早稲田大学の豊田講堂に似た面影がありますね。

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教会を挟むようにして、お墓が並んでいます。

グリーンが映える芝生に様々な形のお墓があり、日本とは違う墓石の形に新鮮さを覚えます。

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お墓を超えて、トリニティ教会の側面を眺めると、この教会が長方形に長く続いていることがわかります。

トリニティ教会の奥には美術館があるそうなので、奥側は美術館のスペースかもしれません。

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トリニティ教会の基本情報

開門時間:8:00〜18:00

住所:75 Broadway, New York, NY 10006

最寄り駅:Wall st

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『Wall st(ウォールストリート)』駅を出たら、すぐにトリニティ教会が見えます。

写真にあるように駅の奥に生えている木のあたりにある建物がトリニティ教会になります。

さいごに

トリニティ教会は、ニューヨーク最古の教会として1698年に建てられました。

しかし火災や大雪による損傷により、3度ほど建て直しを行っているそうです。

そのため現在あるトリニティ教会は、1846年に建てられたものになります。

みなさんも、ニューヨークへ観光にお出かけされる際は、ぜひトリニティ教会へ足を運んでみてくださいね。

この記事がみなさんのお役に立てたら光栄です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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