NYのウォール街に牛さん!?【チャージング・ブル】


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NYのウォール街に牛のモニュメントがあることをご存知ですか?

ウォール街中心部にある牛のモニュメントは、普段は観光スポットとして親しまれています。

今回は『ウォール街の牛さんについて』詳しく紹介していきます。

ウォール街へ観光に行く予定の方は、ぜひこのモニュメントを見つけてみてくださいね。

NYのウォール街に牛さん!?

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ウォール街の証券取引所の近くに突如現れた金色の雄牛。

1989年の大暴落を受けて、ニューヨー市場を活気付けたいと願った一人のアーティスト(Arturo Di Modicaさん)によって作られました。

金融の世界では、雄牛(ブル)が角を上へ突き上げる仕草から強気な相場をブル、熊(ベア)が前足を振り下ろす仕草から弱気な相場をベアと呼んでいます。

つまり、ブルは強気な相場、上向きな相場を象徴するモニュメントなのです。

制作の計画はすべてArturo Di Modicaさんによって行われ、勝手にウォール街に置き去りにしたそうです。

公園管理局によってこの牛さんは移動させられることになりますが、現在でも”忘れ物”として扱われているようです。

そのためこのブルの所有権は今もArturo Di Modicaさんにあるようです。

牛さんはウォール街の観光スポット

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現在ではウォール街の観光スポットとして、この牛さんは名を馳せています。

『チャージング・ブルに触ると金運がアップする』という噂もあるようです。

そのため写真のように後ろからも容赦なくみなさん牛さんに触れています。

ぜひみなさんもここへ来たら、牛さんにタッチして縁起を担いでくださいね。

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ウォール街のどの辺に牛さんはいるの?

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少しわかりづらいですが、写真の中で人ごみが集中しているところに牛さんがいます。

チャージング・ブルは”ブロードウェイ”という名の道路に挟まれるようにして存在しています。

アクセスの方法は2通り。

『Bowling Green subway station』駅から、ボウリンググリーン(公園)を抜けて(北に進んで)行く

『Wall Street station』駅から、ウォールストリート沿いを(南に進んで)行く

いずれの方法でも駅から徒歩3分くらいで、牛さんのところへ辿り着くことができます。

さいごに

一人のアーティストによって捧げられた願いが、モニュメントとして今もなお伝えられています。

みなさんもぜひ、ウォール街に行ったらこの牛さんを撫で撫でしてみてくださいね。

きっとあなたの経済状況もブルになることでしょう。

この記事がみなさんのニューヨーク観光の参考となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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