ニューヨーク公共図書館のライオン像について


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観光名所としても知られているニューヨーク公共図書館。

このニューヨーク公共図書館の前には、二体のライオン像が鎮座(ちんざ)しています。

図書館の象徴として親しまれているこのライオン像には様々なヒストリーがあります。

そこで今回は『ニューヨーク公共図書館のライオン像について』詳しくお伝えしていきます。

歴史的背景を知ると、一味違った楽しみ方ができるかと思います。

これからニューヨークへ観光予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ニューヨーク公共図書館のライオン像について

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かつてニューヨークには、アスター図書館 (Astor Library) とレノックス図書館 (Lenox Library)という二つの図書館がありました。

しかし、庶民に開かれた図書館を作ろう!ということで、二つの図書館が統合され、ニューヨーク公共図書館が建てられました。

その際にモニュメントとして一緒に作られたのが、この二体のライオンです。

当初この二体のライオンには、アスター図書館とレノックス図書館の名にちなみ『アスター』と『レノックス』という名が付けられていました。

しかし、その後ライオンの名前は何度か変更されてきたそうです。

ニューヨーク公共図書館のライオンの現在の名前

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現在のライオンの名前は、『Patience(忍耐)』と『Fortitude(不屈の精神)』です。

ちなみに、図書館に向かって左側が『Patience』で、右側が『Fortitude』になります。

現在のライオン像の名前は、1930年の世界恐慌時代に、当時のニューヨーク市長によって命名されました。

『ニューヨークを立て直すには、ニューヨーク市民に忍耐と不屈の精神の二つ資質が必要だ!』というのが、その由来に当たるそうです。

1911年に建てられたこのライオン像は、2011年の5月23日に100歳を迎えました。

100歳を迎える時期には、ニューヨーク公共図書館で様々な記念イベントを開催したそうです。

ニューヨーク市民はもちろん、観光客にも愛されるライオン像は、これからもニューヨークの街を見守り続けてくれることでしょう。

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さいごに

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なんと!ニューヨーク公共図書館のギフトコーナーには、ライオン像のリースがあります。

ライオン像の絵が付いたノートやバッグなど、ニューヨーク公共図書館の象徴として、ギフトコーナーでも活躍しています。

みなさんもこの図書館を訪れた記念に、ライオン像グッズを購入してみてくださいね。

この記事がみなさんの旅の参考になれば、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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